抗菌ステンレス

抗菌作用のある銅含有ステンレス

ステンレスの素材自体に改質を施し、銅の優れた抗菌作用を発揮させるため、安全でしかも効果の高い素材です。

大腸菌・黄色ブドウ球菌・MRSA 大腸菌・黄色ブドウ球菌・MRSA

専門機関による抗菌ステンレスの抗菌性実験(大腸菌)データ

[試験方法]普通の18-8ステンレスとIKD抗菌ステンレス、プラスチック板を洗浄、消毒後、無菌的に乾燥させ試料とする。菌液は予め、分離溶媒の大腸菌(Esherichia coli)を10,000~1,000,000オーダーとなるように試料菌液を調節する。
試料操作:振とう法にて行う。各試料2gを菌液10mlに浸漬させ、24時間放置し、スワフ法にて拭き取り、常法に準じコロニー数を計測したもbのである。左記の結果は(社)県央研究所で検査した結果です。

■MRSAとは・・・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌。種々の抗生物質に効かなくなった多剤耐性の感染性の、一種の黄色ブドウ球菌です。

銅イオン効果を利用

銅の持つ自然の力を活用しているので安全です。

半永久的に効果が持続

食中毒の原因であるバイ菌をシャットアウト。夏場やお子様のいる家庭でも安心して使えます。

食品関連など衛生管理の厳しい現場に

●研究施設、食品加工工場、厨房、医療施設などの衛生面が重視される場所に最適。

●容器、食器、道具自身が原因の食中毒などの事故防止。

●食品以外でも、雑菌を嫌うもののストック容器に。

  • 抗菌ステンレス製品は金属表面に付着した菌のみ抗菌作用が働きます。水の浄化や食物そのものの滅菌には使用できません。
  • 表面に汚れや油による皮膜が生じた場合、抗菌力が低下します。お手入れの際にはよく洗ってください。
  • 直火・空焚き厳禁。

セントラルキッチン・厨房に

レストランなどの飲食店や洋菓子店・パン屋などの厨房ではなにかと油汚れの調理器具が多く出ます。洗剤使用量やすすぎに使用される水も大量になります。エコクリーン製品は頑固な油汚れもサッパリと水だけで洗い流せるので、環境負荷を削減し経済的負担も軽減できます。

生鮮食品市場

生鮮食品は生ものであるが故に菌類に汚染されやすく、消費者の安心安全な生活を脅かす危険性があります。消費者に届く前の段階で汚染を防ぐために、抗菌・抗カビ効果に優れた包丁や角バットなどの調理器具の使用は、生鮮食品の衛生面でもお役に立ちます。

医療・検査・研究機関

衛星面の厳しい管理が求められる実験室。抗菌性と長い効果の持続性を持った抗菌ステンレス素材の研究用具・パーツを製作し、その高度な要求にお応えします。衛生管理の面から医療、科学技術をサポートすることで健康で明るい未来を創造します。

食品加工工場・団体給食

衛生面が気になる学校・集団給食などでは調理器具はもちろん、管理の難しい盛り付け器具まで常に清潔で安全なものでなければなりません。抗菌ステンレス製品・エコクリーン製品は道具類の表面に付着した細菌を減菌し、衛生的な環境を保ちます。

ホテル・旅館・レストラン

不特定多数の人々が想い想いに談笑しながら料理を取り分けるバイキング。多くの人が同じ道具を使い、料理も長時間置かなければなりません。こんな時こそ抗菌ステンレス製品・エコクリーン製品の特長が生かされる場面です。雑菌の増殖を抑え、安心感を与えます。

食品売り場の惣菜・揚物コーナー

お惣菜売場や手作りパンの売場のトングは、様々な人が使うもの。さらに長時間放置されるので、絶えず清潔に保つのはなかなか難しいものです。抗菌ステンレス製・エコクリーン製のトングやトングスタンドはこのような条件での使用に最適です。